森林環境教育(森林ESD)活動報告・意見交換会に参加しました

 
1. 日時 : 平成30年1月27日(土) 10:00~18:00
2. 場所 : 近畿中国森林管理局 大会議室
3. 内容 : 森林環境教育をESD(Education for Sustainable Deveropment : 持続可能な開発のための教育)の視点で見直した実践の成果や内容の共有、相互交流、各活動の活性化および森林環境教育の普及を目的とした報告会。八瀬野外保育センターを含め、8事例12団体の報告やパネルディスカッション、講演が行われた。


4. 所感 : まず、センターの活動発表としては、京都市保育園連盟の概要と目的、センターの概要、活動内容、基本方針や見られる生き物や利用の様子など写真を交えて発表した。利用者の声として、光林保育園、安朱保育園、朱い実保育園、西野山保育園の園長先生や保育士さんにご協力いただき、制作したインタビュー動画も見てもらった。
 活動発表はセンターのほかに7事例11団体あり、助成をもらって活動しているボランティア団体や、教育に全くかかわりのなかった山の整備団体や木こりの団体など多種多様な団体がそれぞれの特徴を生かした活動を行っていた。センターに取り入れたい部分もあったので、新しい提案をしていきたい。
 また、発表団体や傍聴しにきた人も含め、75団体125人も参加者がおり、いろんな団体と交流を深め、意見を交わすことができ、有意義な時間を過ごすことができた。そこで聞いた話によると、自然を欲している保育園や幼稚園はたくさんあるが、活動できる場所を探すのが大変なので、八瀬のような施設はもっと情報を発信してほしいとのこと。
 他にも、センターを利用したいという団体や、今後交流を深めて情報交換していきたいという方など、有難い言葉をたくさんいただいた。今回学んだことやつながりを、センターに生かしていきたい。


http://www.rinya.maff.go.jp/kinki/minoo_fc/information/h27-esd.html#H29森林ESD

近畿中国森林管理局のホームページリンクです。各団体の発表を見ることができます。ぜひご覧ください。